合せ技(読み)アワセワザ

デジタル大辞泉 「合せ技」の意味・読み・例文・類語

あわせ‐わざ〔あはせ‐〕【合(わ)せ技】

柔道空手道などの試合で、「技あり」を2回取ったとき、合わせて一本勝ちとなること。
相撲などで、二つ以上の技を同時にかけた複合技。
異なる技術操作品目などを組み合わせること。また、組み合わせて生じた新しい技術・効果・品目など、セールスポイントになる事柄。「3D技術とソフトとの合わせ技で独自の価値を生む」「マウスキーボードを使った合わせ技を紹介する」「食事運動を組み合わせた合わせ技ダイエットに挑戦する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む