吉備品遅部雄鯽(読み)きびのほんちべの おふな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉備品遅部雄鯽」の解説

吉備品遅部雄鯽 きびのほんちべの-おふな

日本書紀」にみえる豪族
仁徳(にんとく)天皇舎人(とねり)か。仁徳天皇40年天皇が妃の候補とした雌鳥(めとりの)皇女が隼別(はやぶさわけの)皇子と逃亡したとき,佐伯阿俄能胡(あがのこ)とともにふたり追い,伊勢(いせ)で殺したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む