吉備品遅部雄鯽(読み)きびのほんちべの おふな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉備品遅部雄鯽」の解説

吉備品遅部雄鯽 きびのほんちべの-おふな

日本書紀」にみえる豪族
仁徳(にんとく)天皇舎人(とねり)か。仁徳天皇40年天皇が妃の候補とした雌鳥(めとりの)皇女が隼別(はやぶさわけの)皇子と逃亡したとき,佐伯阿俄能胡(あがのこ)とともにふたり追い,伊勢(いせ)で殺したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む