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吉備品遅部雄鯽 きびのほんちべの おふな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉備品遅部雄鯽 きびのほんちべの-おふな

日本書紀」にみえる豪族。
仁徳(にんとく)天皇の舎人(とねり)か。仁徳天皇40年天皇が妃の候補とした雌鳥(めとりの)皇女が隼別(はやぶさわけの)皇子と逃亡したとき,佐伯阿俄能胡(あがのこ)とともにふたりを追い,伊勢(いせ)で殺したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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