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吉士・吉師 きし

大辞林 第三版の解説

きし【吉士・吉師】

〔新羅しらぎの官名に基づくといわれる〕
八色やくさの姓かばね以前の古代氏族の姓の一。海外に使節として派遣されたり、外国からの使節の応接にあたる職能をもつ氏族に与えられた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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