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吉村忠夫 よしむら ただお

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美術人名辞典の解説

吉村忠夫

日本画家。福岡県生。東美校卒。松岡映丘に師事し、大和絵を学ぶ。歴史的人物画に秀でる。帝展審査員。昭和27年(1952)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉村忠夫 よしむら-ただお

1898-1952 大正-昭和時代の日本画家。
明治31年10月5日生まれ。松岡映丘に大和絵をまなぶ。文展,帝展,日展で活躍。正倉院御物研究家としても知られた。昭和13年映丘の没後,国画院を指導,また日本画院を創立して同人となる。昭和27年2月17日死去。53歳。福岡県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「灯籠大臣」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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