吉津宜英(読み)よしづ よしひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉津宜英」の解説

吉津宜英 よしづ-よしひで

1943- 昭和後期-平成時代の仏教学者。
昭和18年12月17日生まれ。昭和59年母校駒沢大の教授となる。55年「阿毘達磨倶舎論(あびだつまくしゃろん)索引」(共同研究)で学士院賞。広島県出身。著作に「華厳(けごん)一乗思想の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む