吉田宗活(読み)よしだ そうかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田宗活」の解説

吉田宗活 よしだ-そうかつ

1591-1641 江戸時代前期の医師。
天正(てんしょう)19年生まれ。施薬院全宗(せやくいん-ぜんそう)らにまなび,京都妙心寺の僧庸山景庸(ようざん-けいよう)について小児医方をおさめた。寛永3年のちの明正天皇の病気を治療して法橋(ほっきょう)となる。以来朝廷や幕府につかえた。寛永18年10月死去。51歳。通称は機庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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