吉田左春(読み)よしだ さしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田左春」の解説

吉田左春 よしだ-さしゅん

1727-1784 江戸時代中期の医師。
享保(きょうほう)12年生まれ。京都で西依成斎(にしより-せいさい)に儒学をまなび,浅井図南(となん)らにつき医学をおさめる。家業を弟にゆずって大坂にうつり医院を開業。土佐高知藩の藩政にかかわり,天明3年大坂藩邸の留守居役となる。天明4年4月7日死去。58歳。土佐出身。名は楨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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