コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田左春 よしだ さしゅん

1件 の用語解説(吉田左春の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田左春 よしだ-さしゅん

1727-1784 江戸時代中期の医師。
享保(きょうほう)12年生まれ。京都で西依成斎(にしより-せいさい)に儒学をまなび,浅井図南(となん)らにつき医学をおさめる。家業を弟にゆずって大坂にうつり医院を開業。土佐高知藩の藩政にかかわり,天明3年大坂藩邸の留守居役となる。天明4年4月7日死去。58歳。土佐出身。名は楨。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田左春の関連キーワード文京明石宗伯今村一鴎小原西酉児玉梅嶺小林粛翁清水敬長三谷蘆水室田坤山渡辺昌倫

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone