コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田愚谷 よしだ ぐこく

1件 の用語解説(吉田愚谷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田愚谷 よしだ-ぐこく

1763-1831 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦13年生まれ。吉田本節の孫。吉田令世(のりよ)の父。常陸(ひたち)水戸藩士。立原翠軒(たちはら-すいけん)の門人で,のち藩命で医をまなび,彰考館にはいる。天保(てんぽう)2年4月6日死去。69歳。名は尚典。字(あざな)は子新。通称は本節,本助。別号に仁菴,謙斎。著作に「仁菴脉訣」「飛耳長目」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田愚谷の関連キーワード林鮒主羅城岡部長備川上宗什国包(9代)交寛美三鍼立川小兵衛樗雲森川袁丁

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone