コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田登穀 よしだ とうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田登穀 よしだ-とうこく

1883-1962 大正-昭和時代の日本画家。
明治16年12月1日生まれ。岡田華亭,松林桂月に師事。大正9年帝展で「あじさい」が初入選,その後も官展で活躍し,昭和21年日展で「春深し」が特選,28年「浄地」が玉堂賞となった。花鳥画を得意とした。昭和37年7月16日死去。78歳。千葉県出身。本名は喜代二。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

吉田登穀の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android