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吉田登穀 よしだ とうこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田登穀 よしだ-とうこく

1883-1962 大正-昭和時代の日本画家。
明治16年12月1日生まれ。岡田華亭,松林桂月に師事。大正9年帝展で「あじさい」が初入選,その後も官展で活躍し,昭和21年日展で「春深し」が特選,28年「浄地」が玉堂賞となった。花鳥画を得意とした。昭和37年7月16日死去。78歳。千葉県出身。本名は喜代二。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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