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吉田顕三 よしだ けんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田顕三 よしだ-けんぞう

1848-1924 明治-大正時代の医師,政治家。
嘉永(かえい)元年4月8日生まれ。海軍にはいり軍医大監にすすみ,海軍病院長などを歴任し,明治14年大阪府立病院長兼医学校長となる。北清事変のときは赤十字社病院船弘済丸医長をつとめた。のち衆議院議員(当選2回,中正倶楽部(クラブ))。大正13年3月1日死去。77歳。安芸(あき)(広島県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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