吉目木晴彦(読み)ヨシメキハルヒコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉目木晴彦」の解説

吉目木晴彦 よしめき-はるひこ

1957- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和32年2月25日生まれ。少年時代アメリカのルイジアナ州,タイのバンコクでくらす。昭和63年「ルイジアナ杭打ち」で野間文芸新人賞,平成3年「誇り高き人々」で平林たい子文学賞。5年現代の家庭のあやうさをえがいた「寂寥(せきりょう)郊野」で芥川賞をうけた。神奈川県出身。成蹊大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む