吉祥果(読み)キチジョウカ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「吉祥果」の意味・読み・例文・類語

きちじょう‐かキチジャウクヮ【吉祥果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語吉祥天の母である鬼子母神が手に持つ果実で、柘榴(ざくろ)のこと。
    1. [初出の実例]「吉祥果(キチジャウクヮ)持せ玉ふ鬼子母神に写してはと工夫せし也」(出典風流仏(1889)〈幸田露伴〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む