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吉良義信 きら よしのぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉良義信 きら-よしのぶ

?-? 室町-戦国時代の武将。
吉良義真(よしざね)の子。三河(愛知県)西条吉良氏。治部大輔(たいふ)。応仁(おうにん)の乱のころ父にかわって将軍足利義政に近侍。文明13年(1481)家督をつぐ。永正(えいしょう)5年には京都一条室町の吉良邸を将軍足利義稙(よしたね)の仮御所に提供した。通称は三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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