吉良義信(読み)きら よしのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良義信」の解説

吉良義信 きら-よしのぶ

?-? 室町-戦国時代の武将
吉良義真(よしざね)の子。三河(愛知県)西条吉良氏治部大輔(たいふ)。応仁(おうにん)の乱のころ父にかわって将軍足利義政に近侍。文明13年(1481)家督をつぐ。永正(えいしょう)5年には京都一条室町の吉良邸を将軍足利義稙(よしたね)の仮御所に提供した。通称三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む