コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉良義冬 きら よしふゆ

1件 の用語解説(吉良義冬の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉良義冬 きら-よしふゆ

1607-1668 江戸時代前期の武士。
慶長12年生まれ。吉良義弥(よしみつ)の子。吉良義央(よしなか)の父。高家(こうけ)。寛永20年父の職をつぎ,4000石を領する。徳川家康への東照大権現神号宣下,徳川家光への贈位贈官,徳川家綱への将軍宣下などにあたり,将軍の朝廷への使いをつとめた。寛文8年3月25日死去。62歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉良義冬の関連キーワード生駒利勝榎本就時菊岡卜一木村亦次郎鏡尼楠不伝里見重勝死人小左衛門多賀左近寺村山川

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone