吉賀将夫(読み)よしか はたお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉賀将夫 よしか-はたお

1943- 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和18年1月2日生まれ。吉賀大眉(たいび)の子。郷里の山口県萩(はぎ)市で父の指導のもと萩焼を制作。昭和50年日展に初入選し,58年特選。創意にとんだ独自の萩焼を生みだし,平成12年萩釉広口陶壺「曜'99・海」で芸術院賞。山口大教授。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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