吉野正敏(読み)よしの まさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉野正敏」の解説

吉野正敏 よしの-まさとし

1928- 昭和後期-平成時代の気象学者。
昭和3年1月1日生まれ。昭和44年法大教授,49年筑波大教授となる。のち愛知大教授。局地的な気候変動とその社会への影響を研究し,地球環境問題にもかかわる。日本地理学会会長,日本沙漠学会会長などをつとめた。平成19年国際都市気候学会Luke Howard賞。東京出身。東京文理大卒。著作に「小気候」「気候学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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