吉馬村(読み)よしまむら

日本歴史地名大系 「吉馬村」の解説

吉馬村
よしまむら

[現在地名]社町吉馬

牧野まきの村の枝郷(元禄郷帳など)。加古川左岸の丘陵地に位置し、南は牧野村正保(一六四四―四八)以降に牧野村の一部として開発された新田村といわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む