吉馬村(読み)よしまむら

日本歴史地名大系 「吉馬村」の解説

吉馬村
よしまむら

[現在地名]社町吉馬

牧野(まきの)村の枝郷(元禄郷帳など)。加古川左岸の丘陵地に位置し、南は牧野村。正保(一六四四―四八)以降に牧野村の一部として開発された新田村といわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む