名古屋主婦殺害事件

共同通信ニュース用語解説 「名古屋主婦殺害事件」の解説

名古屋主婦殺害事件

1999年11月13日午後、名古屋市西区のアパート住人の主婦高羽奈美子たかば・なみこさんが刺殺されているのが見つかった。近くには当時2歳の長男もいたが無事だった。捜査は難航し、奈美子さんの夫さとるさんは事件解決につながればとアパートを借り続け、殺人罪の公訴時効撤廃を要望。時効は2010年の法改正で廃止された。昨年10月31日に殺人容疑で逮捕され、今年3月5日に同罪で起訴された安福久美子やすふく・くみこ被告は、悟さんと高校の同級生だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む