名古屋造形大学(読み)ナゴヤゾウケイダイガク

大学事典 「名古屋造形大学」の解説

名古屋造形大学[私立]
なごやぞうけいだいがく
Nagoya Zokei University

1967年(昭和42)創立の名古屋造形芸術短期大学を部分的に改組し,90年(平成2)愛知県小牧市に名古屋造形芸術大学が造形芸術学部の単科大学として開学。学校法人同朋学園が運営する。2003年に大学院造形芸術研究科を開設。2008年に現校名に改称し,造形芸術学部を造形学部に,造形芸術研究科を造形研究科に改称し,学部の2学科9コース編成を1学科17コース・クラスの編成に改編。2017年現在は12コースを設置,777人の学生が在籍している。建学の精神は,親鸞が説いた「同朋(どうぼう)精神」,またはその精神の実践,つまりあらゆる差異を認め合いそれぞれの個性が輝くよう「共なるいのち」を生きることを意味する「同朋和敬」。
著者: 和崎光太郎

出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「名古屋造形大学」の意味・わかりやすい解説

名古屋造形大学
なごやぞうけいだいがく

私立大学。 1990年同朋学園を母体に造形芸術学部のみの単科大学として開学した。 2008年名古屋造形芸術大学から現校名に変更し,造形芸術学部も造形学部に改称した。 2003年大学院開設。所在地は愛知県小牧市。

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