日本歴史地名大系 「名古曾廃寺」の解説
名古曾廃寺
なごそはいじ
[現在地名]高野口町名古曾
紀ノ川の上流域、
穴がうがたれ、中心部には直径二四センチ、深さ七センチの舎利孔が設けられている。出土した軒丸瓦の文様は六葉複弁蓮華文を配し、中房に一七顆の蓮子と周囲に鋸歯文がある。これは大和藤原宮や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紀ノ川の上流域、
穴がうがたれ、中心部には直径二四センチ、深さ七センチの舎利孔が設けられている。出土した軒丸瓦の文様は六葉複弁蓮華文を配し、中房に一七顆の蓮子と周囲に鋸歯文がある。これは大和藤原宮や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...