日本歴史地名大系 「名古曾廃寺」の解説
名古曾廃寺
なごそはいじ
[現在地名]高野口町名古曾
紀ノ川の上流域、
穴がうがたれ、中心部には直径二四センチ、深さ七センチの舎利孔が設けられている。出土した軒丸瓦の文様は六葉複弁蓮華文を配し、中房に一七顆の蓮子と周囲に鋸歯文がある。これは大和藤原宮や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紀ノ川の上流域、
穴がうがたれ、中心部には直径二四センチ、深さ七センチの舎利孔が設けられている。出土した軒丸瓦の文様は六葉複弁蓮華文を配し、中房に一七顆の蓮子と周囲に鋸歯文がある。これは大和藤原宮や
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