吏才(読み)りさい

精選版 日本国語大辞典 「吏才」の意味・読み・例文・類語

り‐さい【吏才】

  1. 〘 名詞 〙 官吏としての才腕役人としての才能
    1. [初出の実例]「皆よく職務を弁じ、吏才ありと称せられたり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐崔寔伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「吏才」の読み・字形・画数・意味

【吏才】りさい

官吏のすぐれた才能。〔後漢書、崔寔伝〕體にらかに、才餘りり。當世の事數十條を論ず。名づけて論と曰ふ。

字通「吏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む