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君島夜詩 きみしま よし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

君島夜詩 きみしま-よし

1903-1991 大正-昭和時代の歌人。
明治36年7月15日朝鮮漢城(現ソウル)生まれ。京城第一高女在学中に文芸誌「赤土」を創刊。小泉苳三(とうぞう)に師事し,大正11年「ポトナム」創刊にくわわる。昭和24年「女人短歌」創刊に参加。60年「生きの足跡」で日本歌人クラブ賞。平成3年12月12日死去。88歳。本名は遠山芳。歌集はほかに「韓草(からくさ)」「ポプラの木のもとに」など。
【格言など】タラツプをのぼりゆく時大き手がむづと身ぐるみ引き上げてくれぬ(「暗い川」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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