含山(読み)がんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「含山」の解説

含山 がんざん

1721-1791 江戸時代中期の僧,俳人
享保(きょうほう)6年生まれ。東本願寺16世大谷旧旅の孫。近江(おうみ)(滋賀県)の真宗大谷派大通寺の住持をつとめ,播磨(はりま)(兵庫県)姫路の本徳寺などの住持もかねた。俳人井上布門らとしたしくまじわる。また漢詩,狂歌,茶道などにも通じた。没後,家集「秋の暮」が刊行された。寛政3年9月10日死去。71歳。名は性徳。僧名は横超院真央。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む