吸飲(読み)キュウイン

精選版 日本国語大辞典 「吸飲」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐いんキフ‥【吸飲】

  1. 〘 名詞 〙 すすり飲むこと。
    1. [初出の実例]「吸飲のため阿片煙先頃中密(ひそか)に輸入致し」(出典新聞雑誌‐五三号・明治五年(1872)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「吸飲」の読み・字形・画数・意味

【吸飲】きゆういん

飲む。

字通「吸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む