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吸う スウ

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デジタル大辞泉の解説

す・う〔すふ〕【吸う】

[動ワ五(ハ四)]
気体や液体を、口や鼻からからだの中に引き入れる。「大きく息を―・う」「タバコを―・う」「蚊が血を―・う」「蜜(みつ)を―・う」
口に引き入れるようにして含む。また、接吻(せっぷん)する。「赤ん坊が指を―・う」「口を―・う」
引き付けるようにして中に取り込む。吸引する。「この掃除機はよくごみを―・う」
水分などをしみ込ませて取る。吸収する。「地面が水を―・う」
引き寄せる。引き付ける。「磁石が鉄を―・う」
飲む[用法]
[可能]すえる

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大辞林 第三版の解説

すう【吸う】

( 動五[四] )
気体や液体を口・鼻から体内に引き入れる。 ↔ 吐く 「息を-・ったり吐いたり」 「新鮮な空気を-・う」 「人の血を-・う蚊」 「汁ヲ-・ウ/日葡」
タバコを口にくわえて煙を吸う。のむ。 「タバコを-・う」
繊維質の物が周囲の液体・気体を組織の内部に取り込む。 「スポンジは水をよく-・う」
キスをする。口づけする。口吸う。
引き付ける。 「磁石鉄を-・へども/沙石 9
[可能] すえる
[慣用] 甘い汁を- ・旨うまい汁を-

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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