呉鉄城(読み)ゴテツジョウ

デジタル大辞泉 「呉鉄城」の意味・読み・例文・類語

ご‐てつじょう〔‐テツジヤウ〕【呉鉄城】

[1888~1953]中国政治家中山ちゅうざん広東カントン省)の人。孫文、次いで蒋介石しょうかいせき側近として上海シャンハイ市長・行政院副院長などの要職歴任国民党右派の代表ウー=ティエチョン。

ウー‐ティエチョン【呉鉄城】

ごてつじょう(呉鉄城)

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関連語 しんがい

精選版 日本国語大辞典 「呉鉄城」の意味・読み・例文・類語

ご‐てつじょう‥テツジャウ【呉鉄城】

  1. 中華民国の政治家。辛亥(しんがい)革命に参加、孫文の参謀となる。孫文死後、蒋介石に協力し、上海市長、広東省主席などを歴任、一九四八年行政院副院長、五〇年中央評議員となる。(一八八八‐一九五三

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