周文派(読み)シュウブンハ

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精選版 日本国語大辞典 「周文派」の意味・読み・例文・類語

しゅうぶん‐はシウブン‥【周文派】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代絵画の一流派。京都相国寺の周文を祖とし、その様式をうけついだ水墨画家の総称日本における水墨画を完成させた母胎で、当時の画家でその影響を受けないものは少ない。ふつうには宗湛などをこの一派として数える。

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