命のビザ

共同通信ニュース用語解説 「命のビザ」の解説

命のビザ

1940年、リトアニアのカウナス駐在領事代理の故杉原千畝すぎはら・ちうねが日本政府の命令に反し、ナチス・ドイツ迫害から逃れようとしたユダヤ難民に発給した日本通過ビザ(査証)が有名。旧ソ連ウラジオストク日本総領事代理の故根井三郎ねい・さぶろうは、杉原のビザを再検閲し要件を満たさない渡航を認めないよう命じられたが「国際的信用から考えて面白からず」と反論。杉原発給のビザに、根井が署名したものも確認されている。杉原は根井がロシア語を学んだ中国ハルビンの日露協会学校の2期上だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む