

を咀嚼す」とは、その精粋をとって身につけることをいう。
字鏡〕咀 久不(くふ)〔名義抄〕咀 クフ・カム・ナム・クラフ/咀嚼 カミハム 〔字鏡集〕咀 ナゲク・ウレフ・ナグサム・ナム・クラフ・カム・クフ
kはともに咀嚼するときの音をとる擬声語であろう。且声の字は多くて、その通義を得がたいが、
・助・耡dzhiaはすき、土に強く
をうちおろすときの擬声語であろう。
▶・咀齧▶・咀嚼▶・咀
▶・咀
▶・咀咀▶・咀啖▶・咀啜▶・咀
▶・咀片▶・咀味▶・咀薬▶
咀・吐咀・微咀出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...