和気 史郎
ワケ シロウ
昭和期の洋画家
- 生年
- 大正14(1925)年8月29日
- 没年
- 昭和63(1988)年4月27日
- 出生地
- 栃木県
- 学歴〔年〕
- 東京芸術大学〔昭和27年〕卒
- 主な受賞名〔年〕
- 独立賞
- 経歴
- 芸大を卒業後関西に移って本格的な画家活動に入り、関西の若手画家のグループ「鉄鶏会」に参加、抽象画を描く。昭和41年から具象に転じたが、一貫して能の主要なテーマである“生と死”の世界を追求する。京都朝日会館、大阪府民ギャラリー、東京・和光ホールで個展等を開催。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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和気史郎 わき-しろう
1925-1988 昭和時代後期の洋画家。
大正14年8月25日生まれ。東京芸大で安井曾太郎(そうたろう)に師事。西芳寺(苔寺)や能面を題材に幽玄の世界をえがいた。独立美術協会会員。昭和63年4月27日死去。62歳。栃木県出身。代表作に「苔寺」「流水の孫次郎」など。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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