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和田信旦 わだ のぶあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和田信旦 わだ-のぶあき

1839-1900 幕末の武士。
天保(てんぽう)10年生まれ。和田信元の養子となり,安政4年因幡(いなば)鳥取藩家老。文久3年藩主池田慶徳(よしのり)にしたがって京都にいき,石清水(いわしみず)行幸の孝明天皇を警護。同年本圀寺(ほんこくじ)事件にかかわったとされ,25歳の若さで隠居した。明治33年6月28日死去。62歳。本姓は鵜殿。通称は邦之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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