和田正武(読み)わだ まさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田正武」の解説

和田正武 わだ-まさたけ

?-? 南北朝時代の武将
楠木(くすのき)氏の一族延文5=正平(しょうへい)15年(1360)南朝方として河内(かわち)(大阪府)の赤坂城で幕府軍の攻撃楠木正儀(まさのり)とともにふせぐ。のち北朝方の箕浦俊定を攻め,さらに摂津兵庫の赤松光範(みつのり)とたたかったが,正儀の投降を知り大和(奈良県)吉野に退却した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む