哀婉(読み)アイエン

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「哀婉」の意味・読み・例文・類語

あい‐えん‥ヱン【哀婉】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 哀れで、優しさのあるさま。哀れで美しく、しとやかであるさま。
    1. [初出の実例]「音楽哀婉(あいゑん)雅亮(がりゃう)にて 異香(いきゃう)みぎりに暎芳す」(出典三帖和讚(1248‐60頃)高僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む