哀矜(読み)あいきょう

精選版 日本国語大辞典 「哀矜」の意味・読み・例文・類語

あい‐きょう【哀矜】

  1. 〘 名詞 〙 かなしんであわれむこと。哀憐。
    1. [初出の実例]「生二於倭国之王家一、哀二矜百姓一、棟二梁三宝一」(出典:聖徳太子伝暦(917頃か)下)
    2. [その他の文献]〔書経‐呂刑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「哀矜」の読み・字形・画数・意味

【哀矜】あいきよう

かなしみあわれむ。〔書、呂刑〕庶戮(しよりく)の不辜(ふこ)なるを哀矜し、に報ずるに威を以てす。

字通「哀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む