哀辞(読み)あいじ

精選版 日本国語大辞典 「哀辞」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【哀辞】

  1. 〘 名詞 〙 死者をいたみ、そのかなしみの心を述べた文章、また詩。
    1. [初出の実例]「聞其訃、〈略〉、裁哀辞一章、以供其墓前」(出典:鵞峰文集(1661か)七六・哀悼・井上幽山老人哀辞并引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む