唐子相撲(読み)からこずもう

精選版 日本国語大辞典 「唐子相撲」の意味・読み・例文・類語

からこ‐ずもう‥ずまふ【唐子相撲】

  1. 〘 名詞 〙 唐子の姿をした子どもの相撲。また、それを描いた絵、人形、彫り物などをいう。
    1. [初出の実例]「来(らい)国光とやらの守り刀、ふち頭は紅葉ながし目貫は金の唐子相撲(スマフ)」(出典:浄瑠璃・岸姫松轡鑑(1762)朝比奈上使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む