唐虞三代(読み)トウグサンダイ

精選版 日本国語大辞典 「唐虞三代」の意味・読み・例文・類語

とうぐ‐さんだいタウグ‥【唐虞三代】

  1. 堯・舜に夏・殷(いん)・周の三代を加えて呼ぶ称。
    1. [初出の実例]「唐虞三代の道を祖述して化を天下に布かんとせり」(出典:真理一斑(1884)〈植村正久〉二)
    2. [その他の文献]〔史記‐孟子伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む