唐虞三代(読み)トウグサンダイ

精選版 日本国語大辞典 「唐虞三代」の意味・読み・例文・類語

とうぐ‐さんだいタウグ‥【唐虞三代】

  1. 堯・舜に夏・殷(いん)・周の三代を加えて呼ぶ称。
    1. [初出の実例]「唐虞三代の道を祖述して化を天下に布かんとせり」(出典:真理一斑(1884)〈植村正久〉二)
    2. [その他の文献]〔史記‐孟子伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む