唐饅頭(読み)トウマンジュウ

精選版 日本国語大辞典 「唐饅頭」の意味・読み・例文・類語

とう‐まんじゅうタウマンヂュウ【唐饅頭】

  1. 〘 名詞 〙 小麦粉に砂糖・鶏卵をまぜてこねた皮で餡(あん)を包んで、まるく扁平に焼いた菓子。
    1. [初出の実例]「茶菓子 唐まんぢう」(出典:茶湯献立指南(1696)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「唐饅頭」の解説

唐饅頭

愛媛県宇和島市の名物菓子。薄く丸い生地の中に餡を入れ表面を固めに焼き上げたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む