唯識、中観、一切皆空

共同通信ニュース用語解説 「唯識、中観、一切皆空」の解説

唯識、中観、一切皆空

唯識 あらゆる存在は、ただ自分の識(心)のつくり出したものにすぎず、識のほかにものは存在しないという考え方。

中観 一切の事象・概念は、互いに対になる事象・概念と相互依存して成り立っており、どちらか欠けるともう一方も成り立たず、厳密には有るとも無いともいえないという主張。

一切皆空 あらゆるものに実体がないという思想。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む