商業ルネサンス(読み)しょうぎょうルネサンス

旺文社世界史事典 三訂版 「商業ルネサンス」の解説

商業ルネサンス
しょうぎょうルネサンス

11世紀以降北イタリア諸都市を中心とした地中海商圏とハンザ諸都市を中心とする北海・バルト海商圏が興隆して商業復活し,手工業を中心とした西ヨーロッパ経済の発展をうながしたこと
ベルギーの歴史家アンリ=ピレンヌの唱えた考え方で,イスラーム勢力の進出などで自給自足の荘園経済に移行した西ヨーロッパにおいて,都市が復活していく過程を説く学説として有名。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む