
(か)み啖(く)らふなり」とあり、貪るように食らうことをいう。〔論衡、論死〕に「敗亂のとき、人相ひ啖
す」とあり、漢代の史書に、人が相啖らうことがしばしば記されている。啖は勢いよく舌を鳴らして食らう意の擬声語。歯切れのいい調子でみえをきることを、啖呵という。
啖・食啖・
啖出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...