善法寺祐清(読み)ぜんぽうじ ゆうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善法寺祐清」の解説

善法寺祐清 ぜんぽうじ-ゆうせい

?-1221 鎌倉時代の僧。
善法寺成清(じょうせい)の子。安元2年出家し,覚快(かくかい)法親王にまなぶ。元久3年石清水(いわしみず)八幡宮別当となる。権大僧都(ごんのだいそうず)。承久(じょうきゅう)3年4月23日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む