善法寺祐清(読み)ぜんぽうじ ゆうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善法寺祐清」の解説

善法寺祐清 ぜんぽうじ-ゆうせい

?-1221 鎌倉時代の僧。
善法寺成清(じょうせい)の子。安元2年出家し,覚快(かくかい)法親王にまなぶ。元久3年石清水(いわしみず)八幡宮別当となる。権大僧都(ごんのだいそうず)。承久(じょうきゅう)3年4月23日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む