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喜多川平八 きたがわ へいはち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜多川平八 きたがわ-へいはち

1864-1940 明治-昭和時代前期の染織工芸家。
元治(げんじ)元年生まれ。生家の京都西陣の有職(ゆうそく)織物の老舗(しにせ)俵屋をつぎ,唐織金襴(からおりきんらん)をおる。明治20年皇居造営御用織物をおさめ,39年西陣織物模範工場の設立にかかわった。昭和15年死去。77歳。作品に「飛竜宝相華文(ほうそうげもん)繻珍(しゅちん)地柱隠」「繻子地(しゅすじ)菊花文様柱掛」など。

出典|講談社
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