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喜多文子 きた ふみこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜多文子 きた-ふみこ

1875-1950 明治-昭和時代の囲碁棋士。
明治8年生まれ。棋士・林佐野の養女。14歳で初段となる。明治28年喜多流能楽師14代の喜多六平太能心と結婚。13年の空白ののち囲碁結社方円社にはいり,大正9年女性初の5段。13年日本棋院の創立に参加,6段に推薦された。昭和25年5月10日死去。75歳。平成25年囲碁殿堂入り。東京出身。旧姓は司馬。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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