喜左衛門町(読み)きざえもんちよう

日本歴史地名大系 「喜左衛門町」の解説

喜左衛門町
きざえもんちよう

[現在地名]中央区銀座ぎんざ八丁目

山城やましろ町の南にある片側町。東は加賀かが町、南は佐兵衛さへえ町、西は外堀に面していた。享保年中江戸絵図町名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む