喜撰山発電所フランシス形ポンプ水車(読み)きせんさんはつでんしょふらんしすがたぽんぷすいしゃ

事典 日本の地域遺産 の解説

喜撰山発電所フランシス形ポンプ水車

(京都府宇治市 関西電力(株)喜撰山発電所)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00018号〕。
ポンプ水車として当時容量では世界最大、揚程では日本最高。〈製作者(社)〉日立製作所。〈製作年〉1969(昭和44)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む