喜早伊右衛門(読み)きそう いえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜早伊右衛門」の解説

喜早伊右衛門 きそう-いえもん

1847-1906 明治時代の治水家。
弘化(こうか)4年生まれ。山形県村山郡楯岡町(村山市)の人。明治9年から6年をかけ私財を投じて同地に東沢堤をきずき,灌漑(かんがい)用水池東沢溜め池を完成させ,近隣7ヵ村200haの耕地をうるおした。明治39年死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む