喜連川尊信(読み)きつれがわ たかのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜連川尊信」の解説

喜連川尊信 きつれがわ-たかのぶ

1619-1653 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)5年生まれ。喜連川頼氏(よりうじ)の孫。父の早世により寛永7年下野(しもつけ)(栃木県)喜連川藩主喜連川家3代となる。喜連川騒動といわれる家臣同士の抗争の責任をとわれ,慶安元年幕命により隠居した。承応(じょうおう)2年3月17日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む