営業組合(読み)えいぎょうくみあい

精選版 日本国語大辞典 「営業組合」の意味・読み・例文・類語

えいぎょう‐くみあいエイゲフくみあひ【営業組合】

  1. 〘 名詞 〙 一定の地域内の同業者または営業上の利害を共にする業者が、営業上の弊害を除き、共同利益を図るために設立する公共団体
    1. [初出の実例]「人力車賃銭表〈略〉明治三十一年五月十日 鎌倉郡人力車営業組合頭取」(出典:風俗画報‐一七一号(1898)江の島の部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む