営業組合(読み)えいぎょうくみあい

精選版 日本国語大辞典 「営業組合」の意味・読み・例文・類語

えいぎょう‐くみあいエイゲフくみあひ【営業組合】

  1. 〘 名詞 〙 一定の地域内の同業者または営業上の利害を共にする業者が、営業上の弊害を除き、共同利益を図るために設立する公共団体
    1. [初出の実例]「人力車賃銭表〈略〉明治三十一年五月十日 鎌倉郡人力車営業組合頭取」(出典:風俗画報‐一七一号(1898)江の島の部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む