精選版 日本国語大辞典 「嘆惜」の意味・読み・例文・類語
たん‐せき【嘆惜・歎惜】
- 〘 名詞 〙 なげき、おしむこと。
- [初出の実例]「歎惜何為」(出典:性霊集‐一〇(1079)識語)
- 「若し足下任ぜられたる新職の為に非ざれば、之を嘆惜すべきなり」(出典:新聞雑誌‐一〇号附録・明治四年(1871)八月)
- [その他の文献]〔張佳胤‐三石篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...